生理前の女
2007/09/30 (日) カテゴリー/エッチな話
女は月を見るな、と細木数子が言ってたがたぶん俗説だろう。
おそらく夜更かしすると肌荒れするとかそういう意味だと思うが、月の周期と似てるから月経と呼ばれる。
ただ他の動物の♀は月経の周期が人間より長かったり短かったりするので、月の周期に人間だけが影響されてるわけではなさそうだ。
男には生理のつらさはわからないが、人によってかなりの差があり、見てるだけでつらくなってくる女と普段とそう変わらないように見える女がいる。
生理前にムラムラと性欲が高まってくる女は多いが、中には生理中や生理後に性欲が強くなる女も少数だがいた。
俺は生理中はちょっと苦手だが、生理前の性欲が強くなってるときにエッチするとすごく濡れやすくなってるので好きだ。
男にも生理のような周期があるらしいと噂だが、まだ科学的に証明されたわけではない。
一説では睾丸周期と呼ばれており、精子の生産性が高まる高潮期と、精子の生産がピークを過ぎる低潮期だ。
高潮期は女の排卵期にあたり、低潮期は、女の排卵後から生理直前にあたる。
精巣が満タンになるのは人によるが1週間から2週間の間なので、この周期のことを指すものだと思われる。
女が生理前には性欲が強くなる以外に様々な症状が表れるやすくなるが、これは「月経前症候群(PMS)」と呼ばれるものだ。
欧米では、PMS の人は PMS でない人と比べる体内のγ-リノレン酸の量が少ないことが報告されており、特に生理前の約2週間の間に、γ-リノレン酸を補うことが勧められている。
γ-リノレン酸は、種子油やヒトの母乳、昆布などの海藻類にも若干含まれている。
そういえば母乳プレイをする風俗店があり、母乳を飲むとその日はよく眠れて、便秘も解消し、しかもストレスやイライラが嘘のように解消するらしい。
俺も母乳を飲ませてもらったことはあるが、牛乳のような味を想像してた俺は全然おいしいとは思わなかった。
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いい精子の作り方
2007/09/29 (土) カテゴリー/エッチな話
複数の女を相手にした場合、最も悩むのは「誰に射精すればいいか?」だ。
そんなもの悩まなくても全員に射精するのだ、という人は若くて羨ましい。
前に、子供ほしいんだけど妊娠しないんだよねー、という女と何回かメールしてたが、いい精子の作り方というのはあるらしい。
エビオス錠はとっても精液の量が多くなるとネットで話題になってたが、亜鉛やマカなどもいい精子を作るのに役立つ。
他にも陰嚢を冷やすとイイらしい。
人間の体温は35〜36°くらいだと思うが、精巣が活発になるには31〜33℃が良いので、ぬるま湯に陰嚢を何回か浸せば精巣が活発になりいい精子ができるのだ。
男は25歳位をすぎると、精子が満タンになるとそれ以上精子の製造をしなくなるため、週1回くらいは射精して新鮮な精子を作らなければならない。
以前アメリカでヘンな事件があった。
フェラチオした男の精液を何らかの方法で保管して、自分に受精させ妊娠した女がいたのだが、男の方は望んでいない妊娠であるとして告訴したが、結局敗訴したらしい。
おまけにその子供は既に5歳になっており、月9万円の養育費を支払う判決が出たというのだ。
男の側からすると「なんだそりゃ?」と思うが、アメリカではフェラしてもらうのも命がけだ。
ちなみにフェラして飲精することに抵抗があるかのアンケートでは(女性回答)
A 抵抗なし17%
B 抵抗あり(でも飲める)41%
C 絶対飲みたくない 42%
となっており、抵抗がある又は飲みたくないが8割以上という数字だが、それよりも抵抗なしが2割近くいることの方が意外だ。
そして抵抗なし又はイヤイヤ飲む人を合わせると6割近くになってしまう。
ま、苦くてマズイものなので(俺は飲んだことないが)ムリに飲むこともないだろう。
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声の高い女
2007/09/27 (木) カテゴリー/エッチな話
なるべく毎日更新するようにしてるんだが、ちょっと旅に出てたので放置してしまった。
明日も乱交パーティに誘われてるんで無理かなー。あっ聞いてないか。
ところで先日、新聞に声の低い男は男性ホルモンが優勢なので子供を作りやすいと書いてあった。
ってことは声の高い女は女性ホルモンが優勢なのかもしれない。
そういえば声の高い女は首が細い。
また、ファルセットで歌う男も首が細くなると言ってたので、首を細くしたければ高い声で喋ったり歌ったりすればいいのかもしれない。
声の高くない女でも、媚びるときや甘えるとき、子供に話しかけるときは声が高くなる。
これは他の動物でも、自分より強い相手に媚びたり甘えたりするときは、いつもより高い声を出すことが分かっている。
エッチのときは大きな声を出すより高い声を出してイヤイヤと言う方が、より男を発情させることが実験によって分かっている(誰が実験したんだよー)
かといって高くても金属的な声はヒステリックに聞こえるので、男は苦手に思うだろう。
自分の環境によって声の出し方を、人間は無意識にやってるそうだ。
美容院で働く男は声が高くなったりオカマっぽくなったり、空手や柔道をやってる女が声が低く男っぽくなるのは、回りに男が多いか女が多いかで無意識に合わせているらしい。
セクシーな声の出し方、というのがあって、これは2つの要素で成り立っている。
1つはBreathyな声(息遣いを含んだ声)、もう1つはWhisperyな声(囁くような声)である。
セリフはなんでもいいが、例えば「あなたってス・テ・キ」というのを息を混ぜたり、囁くように言うとセクシーさは増すのだ。
う〜ん、こんな風に言われたら俺なら確実に勃起するね。
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負け犬
2007/09/25 (火) カテゴリー/モテたい!
「負け犬」とは30代、未婚、子ナシのことを言う、と偉そうに解説しなくてもこのブログを読んでる女なら知ってるだろう。
男の場合、別に30代の未婚者でも負け犬とは言われない。
男が負け犬と言うときは、たいていは競争から脱落した者、という意味が強いかな?
一流大学に入ったかどうかとか、一流企業に入ったかどうかでなくて、その集団の中でどういうポジションにいるかが問題なのだろう。
たとえ2流企業でも同期を抑えてひとり課長のイスを手に入れれば勝ち組である。
芸能界にいても売れなければ負け犬だし、プロのミュージシャンでも食うのに困れば負け犬だ。
負け犬という言葉は、昔は男に対してしか使われなかったものだが、酒井順子が小説のタイトルに使ってから、言葉だけが独り歩きし、冒頭で書いたような意味に転化してしまった。
最初にこの言葉を聞いたときは「お局さん」と同じかなと思ったが、お局さんほど性格は悪くなさそうで、お局さんよりバイタリティに欠ける気がする。
お局さんは30〜40代の、未婚とは限らないが、職場を取り仕切るボスであり若い女を苛めたりして部長も気を使ってしまう女のことである。
負け犬という呼び方を始めたのは女自身なのだろうか?
男だと、30代、未婚の女を見ても、「だから何?」とあまり深刻に考えないと思うが、女同士だと切実に考える人がいるんだろう。
そういえば、俺がブログとか書くようになってから、他の人の書いたブログを参考に色々見ているが、あるわあるわ・・・
「30代独身女の・・・」「三十路女の・・・」「40歳だけど・・・」「40女の・・・」とタイトルがいきなり年齢になってしまってるものが多く、しかもよく読まれているせいかランキングの上位にいたりする。
年齢をタイトルにするのはコンプレックスか開き直りか、はたまた両方なのかわからないが、年齢を強く意識してることは確かだ。
まあ最近の男はロリコン気味が多いので社会全体が若さに最大の価値を置いてしまってるのだろう。
男の場合は「オヤジのモテ講座」とか「オヤジのナンパテク」とか年齢で区切るより、漠然とオヤジという言葉で総括してしまっている。
しかも「オヤジ」と「ナンパ」とか「オヤジ」と「モテ」という本来相反するものをタイトルに持ってくる憎いテク、というか自虐的なタイトルで前向きの姿勢を示している。
負け犬を克服するには、この自虐オヤジを見習って、もう少し年齢に対して前向きに考えたほうがいいんではないだろうか?
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女の皮膚感覚
2007/09/24 (月) カテゴリー/エッチな話
女とエッチすると縛ってほしいとか目隠ししてほしいとかよく言われる。
縛られたり目隠しされて愛撫されるのがそんなに気持ちいいことなのかどうかは、男の俺にはイマイチよく分からない。
男は視覚が発達してるからエッチな写真とかで興奮するのに対し、女は聴覚や皮膚感覚が発達してるので目隠しや拘束が興奮するのだろう。
目隠し拘束して愛撫するときは2種類の攻撃方法がある。
1つは、例えば乳首など敏感な部分を言葉責めしながら愛撫するのだが、このとき目隠しされて見えないといってもどこを攻められるのか分かってるわけだから、「期待」の気持ちが大きくなっているので興奮度は高い。
2つめは、次に攻める場所を予知させないことである。
つまり乳首を攻めてたかと思えば、突然フトモモの攻撃をしているという予測のつかない動きをすることで「驚き」の要素が加わる。
「驚き」はすぐに興奮に変わる。
俺が武道の達人とかだったら完全に気配を消し去って攻めるんだが・・・(なんだそりゃ
)
女なら誰だって好きな人になら触られると嬉しいだろう。
もちろん赤の他人なら別だが、心理学では他人に触られることに抵抗感が強い人ほど、情緒不安定の傾向があり、心身の健康度も低いらしい。
これがヒドくなると、他人が使ったペンなど使えないとかいった、俗に言う潔癖症ってやつになる。
どうしてこういうことが起こるのかといえば、 親とのスキンシップが多かった人は、他人からタッチされたとき、相手に対して親しみや励ましという肯定的な印象を受けたが、スキンシップが少なかった人は、同じタッチに対して「緊張した」といった否定的な評価をしたからだ。
つまり幼少期からの親子の触れ合いによって、人との触れ合いが快に変わるのである。
実は風俗で働く女たちは、聞いてみるとかなり不幸な家庭で育った子が多いんだが、人間の心は常に平衡を保とうとするので、風俗というスキンシップで皮膚感覚を取り戻そうとしてるように思われてならない(もちろん単に金儲けだったりもするが)
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