恋人とよべる境界線

2008/04/28 (月)  カテゴリー/男の本音

ライブドアリサーチの 「どこからが 『恋人』 と呼べる行為?」(男性への質問:複数回答)を見ていると、

告白をOKしたら 53.28%
キスをしたら 32.03%
セックスをしたら 31.14%
恋人同士と周囲に認知させたら 25.82%
結婚を約束したら 19.30%
手をつないだら 17.25%
2人きりでデートをしたら 14.69%
その他 1.12%

半数以上の男が告白をOKした(又はされた)時からだとしている。

その一方で結婚を約束するまでは『恋人』ではないという古風?な男も2割近くいる。

いや、これは古風じゃなくて結婚する女以外は全部遊び、という男のズルイ戦略かもしれない。

キスやエッチはともかく、手をつないだりデートをするだけで『恋人』になってしまうなら、世界中『恋人』だらけになってしまうだろう(俺のことではない)

そういえばエッチはしてもキスは許さないという娼婦もいる。

ちなみに女の結果も出ていたが、キスやエッチ、手をつないだりデートしただけで『恋人』とする率は男よりも低かったw

だいたい最近は『恋人』って言い方もあまりしない気がする(前記事:「女子を使いたい」参照)

今は彼氏、彼女、元カレ、元カノなどである。

ま、それはともかく告白をOKしたら『恋人』というのは2人の合意事項だから当然として、俺にも覚えがあるが、告白した記憶がないのに気がついたら恋人同士だった、というのは、いつどこでそうなったのだろう?

少なくともエッチしたから『恋人』とは認識してなかった気がする。

2人でコンドームを風船のように膨らませて遊んでいたからか?いや違う。

2人で高速道路の路肩に車を停めてエッチしてるところをオマワリに注意されたからか?いやこれも違う。

2人で学校の生物教室でエッチしてる最中にガイコツの標本が倒れてきて中折れしてしまったからか?いやいやこれも違う。

2人で…もういいっつーの!

やっぱりココロがOKしないと『恋人』と呼べないようだ。

※2人で食事してるときに、相手の口元にご飯粒がついてるのを見てなぜかココロの琴線に触れてしまい、その後押し倒したことがある(またかよ!) 

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女子を使いたい

2008/04/25 (金)  カテゴリー/男の本音

「最近の若いやつらは日本語がなっとらん359」とお怒りの方々がいるかもしれない。

確かにヘンな日本語を喋る人に驚くこともあるが、そういう俺もふだんは言葉責めとかするアヤシイ男である(あれってボキャブラリー豊富じゃないと難しいんだよねーあはは291

ただ、言葉は生き物であり時代とともに変化していくものだ。

もし変化しなければ平安時代と現在は同じ言葉を喋ってることになる。

言葉は最近になって変わってきたわけではなくて、かのエジプトの遺跡にも「最近の若いやつらは…」という落書きがあるくらいだから、何千年も前からどんな言語であれ変化の道筋を辿ってきたわけだ。

ここ何年かの日本語の変化を見てると、例えばセックス⇒エッチ、売春⇒援交など生々しい表現からオブラートにくるんだような言い方に変わってきているように思える。

本音より建前を重視する日本特有の傾向なのだろうか?

俺も時代に迎合するわけではないけれど、できるだけ一番よく使われてる言葉を選んでブログなど書いてるつもりだが、うっかりと「死語」を使ってる場合もある。

例えば俺は「女」と言うが、今では「女子」と書くほうが一般的だ。

これは教育現場で「男子」「女子」と言うのと、マスコミ・メディアなどで「腐女子」「女子アナ」「女子高生」などと使う以外に、「女」という表現は生々しいし、かといって「女性」では10代のコにはふさわしくないし、「女のコ」では水商売か幼稚園児みたいだからという理由みたいだ。

「女」にとって「女子」という言い方は10代でも30代でも使えて、年齢不詳っぽいところが便利なのかもしれない。

実は俺も「女子」と使いたいところだが、ブログタイトルを「男にモテる女」にしてしまってるし、「やっぱタイトルと文章中の言葉が違うのはSEO的にマズイよね?」と、知り合いのSEO対策会社の社長に聞いてみると無慈悲にも彼はこう言い放った。

「タイトルを男子にモテる女子にすれば無問題」

生々しくなくなるが小学生向けの淡い初恋ブログになってしまうよ〜356

※そういえば最近はコンドームのことをなぜかオヤジみたいに「ゴム」と言う人が多いようだ。

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見つめられて始まる恋愛

2008/04/22 (火)  カテゴリー/モテたい!

世界びっくりニュースを見てると、30代のイタリア男が、電車で向かいに座っていた55歳の女を見つめ過ぎたとして執行猶予付の禁固10日間と40ユーロの罰金で有罪になったそうだ。506

さすがイタリア男!狙った獲物を逃さないとは、イタリアに草食男子はいないとみた(前記事「対草食男子戦略でモテる」参照)

55歳で事件になるほど男に見つめられるとは女冥利につきるというもんだが、いくらモテるといっても、あまり見つめられると気持ち悪いし、ストーカーかと怖くなるだろう。

ところで、恋愛相談なんかで「同じクラスの○○君とよく目が合うんです。これって私のことに気があるんでしょうか?」とあったりするが、その通りだとも言えるし、そうでもないとも言える。

答えはどっちが先に見ているかだと思う。

目にはテレパシーがありそうだから、誰かをじっと見つめていると必ず目が合う。

つまり常に目が合うということは、必ずどちらかが相手をじっと見つめているということになる。

ぼぉーとしてるときにたまたま視界に入ってきて目が合ったり、キモイと思いながら見ていたのでは、しょっちゅう目が合うということにはならない。

目を見ることは、相手の心理を探ろうとする行為だから、その相手が異性なら彼(または彼女)のココロを知りたい=興味がある、ということだろう。

俺だってそうだが、興味ない人とは視線が絡み合わない。

もしネットリと視線が絡み合うなら脈ありだと思う。

女からじっと見つめられたかと思うと次の瞬間には目を逸らしてる…ということが繰り返されると「俺のこと好きなのかな?」と男なら意識せざるを得ない。

特に「俺のことを好きって言ってくれる女が大好き♪」という俺みたいなアホなタイプはコロっとオチる。

それに見つめすぎたところで、ここはイタリアではないから有罪になる心配もないだろうなっ、 だはは291

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対草食男子戦略でモテる

2008/04/19 (土)  カテゴリー/モテたい!

男はみんな女という獲物を狩る狩猟民族だ、と言われたのはもう過去のことみたいである。


最近は「草食男子」が増えてきているそうだ。529


草食男子とは、家族や男友達と過ごすのが好きで、恋愛にガツガツせず自分からは告らない、据え膳も喰わないという淡白な男たちである。


俺も人からはよく淡白だとか薄情だとか浮気者だとか悪魔だとか変態だとか言われるが、据え膳は確実に喰うところがちょっと違う(ちょっとどころか明らかに違う人種だろっ12


なにやら女性誌の記事にも変化が起きていて「男落としの四十八手」「瞬殺!男のオトシ技」「スゴイ恋愛技術」などかなり積極的な記事が溢れているそうだ。


草食男子なるものが増えてきた原因は、ネットやアダルトDVDなど手軽にエッチな情報が手に入る時代に、わざわざセクハラや痴漢やストーカーなどに間違われるリスクをおかしてまで女を追いかけまわすのはくだらないと思ってるからだろうか?


それとも単に傷つくのがコワいだけか?


よく分からないが、こういう男が増えているなら女は確実に戦略の転換を強いられるだろう。


つまり可愛くニコニコしていれば男が寄ってくる時代は終わり、上記の女性誌の記事のように積極的にアプローチしなければいつまでたっても男ができないしモテない。


これが吉か凶かと問われれば、女にとっていい時代とは言えないような気もする。


かといって狩猟民族ばかりが横行するセクハラ男社会が良いわけでもない。


女と見ればすぐに手をだしてしまう俺のような男の時代は終わったようだ。


※ちなみに人の女でも見境なく手を出す俺は狩猟民族というより密猟者に近いが…

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花好きな女に萌える…

2008/04/16 (水)  カテゴリー/可愛い女

毎年暖かくなってくると、家の近くの子供が遊ぶようなありふれた公園に、花が咲き乱れていて近所のプチ名所になりつつある。

実は俺が数年前に花や植物の種や球根や苗を勝手に植えて花の公園にしてしまったのである。

「花好きな人に悪い人はいない」といわれるが、別にそうと決まってるわけでもないと思う。

現に俺は花好きだが善人ではないし、どちらかと言うと「美」に対する強い意識が花好きにさせてるように思う。

男の場合は「花が大嫌い」という人は滅多にいないが、特に興味ないという人は多い。

女は「花が好き」という人は多いが、育てたり飾ったりすることに興味がない人でもプレゼントされると嬉しいものだろう。

男の側からしても、高価なアクセサリー類などいきなりプレゼントして警戒されるより、手軽な花束をプレゼントすれば喜んでもらえるし受け取ってもらいやすいというメリットがある。

俺も過去に特に花好きなように見えなかった女に花をプレゼントすると、こちらが予想してたより、何倍も喜ばれて面食らったことがある。

女に花好きが多いのは、「美や華やかさに対する憧れ」が根底にあるのだろうか?

花好きの共通点を考えてみたがコレといったものはない。

ただ、非常に薄弱な共通点を見つけ出すと、部屋など身の回りを綺麗にしたがる人がやや目立つのと、自分に余裕がない時は花などに構ってられないということぐらいだろう。

殺伐とした世の中だが、花屋さんでわざわざお金を払って幸せそうに両手に花を抱えた女を見ると、後ろから押し倒したくなるほど愛おしい(何てことを…)

※以前、急に遊びに行った女の部屋に花が綺麗に飾ってあって、付き合うことを決めたことがあった。もちろんその場で押し倒したが…(やはり悪人ですか?)

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