貞操帯
2007/08/12 (日) カテゴリー/エッチな話
貞操帯といえば中世のヨーロッパの騎士たちが十字軍の遠征に行くときに、残された妻や恋人に着けていったのが始まりだと言われている。
その形状はおしっこする小さな穴はあるが、あそこに指さえ入れられないようにギザギザがついている。
最近ではこんなもの使う人いないだろうと思ってたら、SMの世界ではちゃんとプレイの一種として確立されていた。
プレイだから貞操帯の内側にはバイブみたいなものが取り付けられるようになっていて、これを着けたまま服を着てお散歩に行ったりして辱めるらしい。
当然M男用のもあった
↓
http://daimaoh.kir.jp/sm/CB3000.html
M男用の貞操帯は奥さんや彼女に射精管理をしてもらうためのものだ。
最近ではアテネの空港で金属探知機に反応した40歳の英国婦人が貞操帯を装着してたことが判明したが搭乗は許されたそうだ。
ところで貞操帯を着けられた中世ヨーロッパの女たちはさっさと合鍵屋に行き合鍵で開錠し浮気にいそしんだらしい。
歴史の本によると当時の合鍵屋がおかげさまで大儲けしたという記録が残っている。
テーマ : SMだって愛のかたち・・ - ジャンル : 恋愛
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